1. HOME >
  2. スリップストリームについて >
  3. 認定インストラクターについて

認定インストラクターについて

認定インストラクター ~WFAの環を拡げるために~

スリップストリームジャパンでは、現在3名の認定インストラクターがいます。
認定インストラクターは、1年のおよそ3分の1以上の期間、アウトドア活動をしています。
実際に野外での活動をしなければ、講習会で最新の情報を提供することができないと考えるためです。

photo1

林 由希恵 (はやし ゆきえ)

鹿児島県出身

大学を卒業後、7年間公立学校教員として勤務、‘挑戦し続ける人生’を求めて2005年にカナダへ。
夏期は主に山岳/バックカントリーガイドとカヤッキングガイドとして、冬季はスキーパトロールに従事。
ウィルダネスファーストエイドの講師として働く傍ら、赤十字の救急法講師、工業救急法の講師の資格も取得。 今年4月には救命救急士の資格も取り、救命医療の現場にも足を踏み出した。
多岐における経験をもとに、WFAのプロフェッショナルとして厳しい自覚を持ち、常に最新の情報と現場の最先端で最良のコースを提供できるよう邁進中である。
「日本に野外救急法は必要だ」と思い続けて念願かない、今、スリップストリーム JAPANの始動に燃えている。

photo3

林 智加子 (はやし ちかこ)

学生の頃に訪ねた屋久島で山の魅力に取りつかれ、登山をはじめる。 その後、登るだけでは飽きたらず、山に居住することを夢見、冬はスキー場でスキーパトロールとして働きながら、夏は穂高や白馬の山小屋で住み込みの仕事を開始。
夏・登山、冬・バックカントリースキー、テレマークスキー、ボルダリング。 過去5シーズン、夏はニュージーランドのスキー場で唯一日本人のスキーパトローラーとして活躍し冬は白馬でバックカントリースキー・ガイドと年間の約280日は雪の上で過ごす。 最近は日本の四季折々の山を楽しみつつ、富士山の登山ガイドとして活躍中。

  • 日本山岳ガイド協会認定登山ガイド
  • 富士吉田市登山案内人
  • 日本雪崩ネットワーク Avalanche Operation Level 2
  • NPO法人日本雪崩ネットワーク講師
  • St. John Workplace First Aid
  • 日本赤十字救急法救急員

photo1